名刺への意識について

名刺についていろいろ考えていきたいと思います。


大手事務用品会社のアンケート調査を中心にお話ししましょう。
まず社会人が1ヶ月にもらう名刺の枚数の平均は13枚でした。
そして社会人になってからもらった名刺の平均枚数が1173枚となっています。
そして20台の平均は392枚、40台で2074枚となっていて、40代になると20代の5倍ももらっていることが分ります。
他に自分の会社の名刺をどう思っているかということでは、好きだと思っている人が63%、残りがあまり好きでないという人でした。
そこには愛社精神ということもあるようですね。


では印象に残る名刺はどういうものかというアンケートでは写真付きがトップでした。
写真入でカラフルな名刺がイメージに残った人が一番多かったのです。


そして次に素材が変っている名刺という結果が出ました。
例えば透明のプラスチック素材だったり木質のものなど、変ったものはやはり注目されそうですね。


次に色が印象的なものということでした。
例えば赤の名刺とか金色や、淡くてきれいなものなどがありますが、会社員の場合は淡い色以外はちょっと難しいですね。
しかし、半分以上の人が名刺を見て人を思いだせると言われています。
それほど、たったあれだけの小さな紙切れのような名刺なのに、すごい力を発揮してくれるということですね。
また人からもらった名刺をどうしているのかということでは、72%が名刺ファイルや名刺フォルダーという結果となっています。
名刺管理法としていいと思う方法を聞くと、名刺ファイル、フォルダーのほかに名刺管理ソフトも増えています。
名刺をデジタル化するということも人気があります。
このように名刺に対する意識は、重要なものとなっているようです。

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